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カラートリートメントの使用時はブラシを使うのが便利ですね

今年から、白髪染めとしてカラートリートメントを使用し始めました。

以前はヘアマニキュアでしたが、お風呂に入る前に使って15分くらいおいて…というのがちょっと面倒になったもので。

カラートリートメントは、いろんな使用法がありますが、お風呂に入りながら使えるのが簡単で魅力的です。

それでも、慣れるまでにいろいろ試行錯誤が続きました。一番の問題は使用時に手が汚れないようにするためのビニール手袋でした。心置きなく使えるように、100均ショップでたくさん入ったものを買いました。しかし、ビニール手袋は確かに手は汚れないものの、ゴミになります。洗って乾かせばもう一度使えますが、お風呂上りにそこまでするのも大変です。

そんなことを思っていたら、2本目に買ったカラートリートメントに、毛染め用の小さなブラシが付いていました。スケルトンブラシで、先端部のみ細かい植毛の作りです。これがすごく便利で、ビニール手袋のゴミの悩みから解放されることとなりました。

この小さなブラシの中心部にカラートリートメントを出して、頭頂部から全体に伸ばしていく感じで使います。2回ほどチューブから出す量が私には丁度良いです。先端部の細かい毛で、生え際にもトリートメントがなじませやすいです。

手もほとんど汚れません。この後5分くらいおいて流すと、白髪がまあまあ目立ちにくい感じになります。

本物の毛染め商品のように完璧ではないですが、髪が傷まずツルツルになるのが良いと思います。

この小さなブラシ、いつも付いているのかと思ったら、期間限定のオマケだったようです。

そのため、他のカラートリートメントを買ってもずっとこの小さなブラシで髪になじませる日々が続いています。

普通のブラシとそれほど変わらないので、もしこのブラシが古くなったら100均ショップ等でまたカラートリートメント用のブラシを探そうと思っています。

ただ、このブラシでのカラートリートメントはお風呂でちょっと注意が必要です。使用後にすぐよ~くシャワーできれいに洗い流す方がいいです。特に目の細かいブラシ部分。トリートメントを髪に伸ばしてそのままお風呂の床や棚にポン!と置くと、ブラシに残っている液がジワジワ流れ出します。そして、その部分が染まってしまう可能性があります。

白いお風呂の場合は要注意です。使用後は立てて、乾きすいようにする方が衛生的です。

素手で使っても大丈夫…なんて書いてある場合もありますが、やっぱり爪とか汚れるのはイヤですよね、100均ショップ風のブラシでのカラートリートメント、おススメです。