月別アーカイブ: 2017年8月

ストレートヘアへの憧れとくせ毛への愛着

くせ毛で悩んだことありませんか?

私は、アラサーのOLです。

髪の毛って、顔と同じくらい印象を左右するパーツだと思うんです。

街中でも、サラサラつやつやの髪の毛の女性をみるととっても羨ましくなってしまいます。

 

小さいころの写真を見ていると、2歳のころくらいからずっと髪の毛はくるくるとクセッ毛のようでした。

ただ、小さいころのくるくるヘアーはとっても可愛かったんです。

今のように、髪の毛もほとんど痛んでなかったため、お姫様のような天然パーマでした。

正直、このころが自分史上一番かわいかった時代だと思っています。

 

それから、だんだんと大きくになるにつれて、くるくるパーマというよりも、根元がうねっているくせ毛になってしまいました。

しかも父親に似たのか、真っ黒で太い剛毛だったため、なんとかドライヤーでスタイリングしようとしてもなかなかうまくいきませんでした。

髪の毛のストレートな子にあこがれ始めたのが、このころだと思います。

中学校に入ると、ますます周りの子たちも身だしなみに気を使うようになってきて、かわいいヘアスタイルをしている子も多かったので、

とにかくうねったくせ毛がコンプレックスでした。

量も多く、髪の毛を一つ結びや三つ編みにしようとすると、母親から『しめ縄みたい』と言われて、かなり傷ついたのを今でも覚えています。

 

そんなとき、流行ったのがストレートパーマや縮毛矯正です。あるとき、急に友達の髪の毛がストレートになっていたのに、とても驚きました。

まっすぐでサラサラな髪を見て、私もそうなりたい!と思ってすぐさまどうしたのかを聞きました。

ただ、当時おこずかいはそんなにもらっておらず、一万円前後する美容室代など手元にはありませんでした。

しかし、どうしてもストレートヘアーにあこがれていた私は、なんとか母親を説得して、縮毛矯正をかけてもらえることに。

 

今まで、せいぜい1時間ほどで終わるカットしかしてこなかったので、様々な工程を経て4時間ほど美容室にいなければならないことに、可愛くなるためには

努力が必要なのだと子どもながらに思ったのを今でも覚えています。

ようやく終わって、鏡を見ると夢にまで見たストレートヘアーの自分がいました。

とにかく感動しました。周囲からも好評で、自分に自信が持てました。

 

その分、だんだんと根元が伸びてきてくせ毛が出てきたときは、ストレートを維持しようと必死でした。

でも、3か月ごとに1万円の出費は許してもらえなかったので、いろいろと情報を集め前髪だけなら2000円でできる美容室探して、なんとか正面の見た目だけでもストレートヘアを維持できるように頑張りました。

 

大人になった今も、やっぱりストレートヘアに対する憧れはあります。

でも、くせ毛にもそろそろ愛着もわいてきました。笑

ふんわりとしたパーマもいいなと思えるようになってきました。

なにより、もともとのくせ毛のせいか、パーマをかけると半年以上くるくるが持つんです。

 

くせ毛をいかしつつ、様々なヘアスタイルに挑戦していきたいです。

 

ヘアケアは男女どちらが力を入れるべき?~over30部門~

オーバーサーティーにもなると、髪の毛の悩みは深刻です。女性であれ、男性であれ・・・。

まずは女性編といきましょう。

声を大にして言いたいのは、白髪問題。仕事、家事、育児のストレスが白髪増加に直結します!お肌はメイクでなんとかごまかせても、髪の毛をごまかすことはなかなかできません。

数か月に1回のリタッチを心がけるも、美容院通いを忘れてしまえばあっという間におばさんを通り越しておばあさんです。

まさか子どもから無邪気に「なんか白いよー?いーち、にー、さーん、しー・・・」と白髪を数えられる日が30代でくるとは思いもしませんでした。

例えドラックストアで買おうと思っても、このご時世、シャンプーすら高いです。「オーガニック」「ノンシリコン」など、今っぽい要素のシャンプーは

軽く千円以上します。トリートメントも買えば、一気に二千円強ですよ?ヘアケア代だけでも高額化する今日この頃です。

ケチって「最近、ノープー(シャンプーをしない、いわゆる「ノーシャンプーの略」が流行っているしー」とシャンプーを2日に1回へ簡略化してみます。

若い頃は平気だった頭皮が、今は1日洗わないだけで「我、浮浪者か?」と思うほど発酵した香りを漂わせます。

もし今行っているすべてのヘアケアを怠ったらどうなるでしょう?メイクよりも、ファッションよりもヘアケアに女は力をかけるべきだと気づけるはずです。

 

男だって負けてはいません。

ストレス社会でどんどん禿げていく頭皮!後頭部は守れたとしても、30代だからこそ保てる貫禄とは反比例して、M字に禿げていくケースもあります。

禿げる前に妻を娶っていれば妻からの悲しい視線が刺さります。しかし独身の場合は、禿げてしまえば彼女確保率がポケモンのレアキャラをゲットできるくらいのものになり果ててしまうのです。

白髪と禿げのコラボでも、イケメンであれば「渋いオヤジ化」できるのが唯一の救いかもしれません。

また、周りを笑わせるスキルがあればトレンディエンジェルのようにお笑い界で一攫千金のチャンスすらあります。

しかしながら、女性はいくらガッキーでも、白髪ガッキーや禿げガッキーに需要はありません。

いくら面白い女芸人でも坊主の女芸人は見かけません。

と考えると、実は男性よりも女性の方がよりヘアケアに力を入れなければいけないのではないでしょうか。

男も女もたかが髪の毛、されど髪の毛。髪は女の命というのは身に染みて感じる結果となりました。

自分でブローをしてヘアセットを上手にやる方法

自分でブローしてヘアセットをするというのは、かなり難しいものです。

美容院では美容師さんが簡単にブローをしますが、自分でするとなると片手にドライヤーを持ってもう片方にブラシを持つのはなかなか難しいことで、ヘアスタイルを左右対称に整えるのは素人には簡単にできないことがほとんどです。

しかし特にくせ毛のある人を始め、ヘアスタイルが気になる人であれば皆毎朝ブローをして髪をきれいな状態にしてから出かけたいものです。

もしブローができないとか面倒だというのであれば、パーマをかけたりしてブローをしなくてもいい状態にしておくという方法もあります。

しかし髪が傷んでしまうなどのパーマによる影響が気になる場合や、中高生の場合では校則で禁止されている場合もあるので、簡単にパーマをかけたりする訳にはいかないものです。

なのでどうしても自分でブローをうまくやりたいというのであれば、通常とは違った方法でブローをする必要があります。自分でブローするのは難しいと感じても、実は自分で工夫次第で美容師さんと変わりないくらい上手にブローすることが可能です。

まずヘアスタイルに関しては、ロングヘアよりもやや短めのセミロング、もしくはボブくらいの長さがよりブローしやすい長さです。

髪の長さがそれほど長くなければ、髪が乾く時間も早くなりヘアスタイルをキープできるということもあってブローがしやすくなるのです。

またブローを毎朝短時間でうまくやるためには、前日の夜の時点で入浴後に髪をブローしているようにしてしっかり乾かす必要があります。

前日の夜にきちんと髪を乾かしておくことで寝ている間に寝癖がつきにくくなる傾向にあり、うまくいけば日によってはブローを全くしなくても出かけられるくらい髪がまとまっていることもあります。

なので入浴した夜は、しっかり髪を乾かしてから就寝することを心がけるべきです。

また通常ブローはドライヤーにロールブラシなどを使って行うものですが、ブラシを片手に持って髪を引っ張りながら重めのドライヤーを持って自分の髪をブローをするのはかなり難しい技術です。

よって素人には慣れないとかなり難しいことなので、ブラシを使わないという方法でブローをすべきです。

ブローはブラシを使わなくても、手を使ってブローをすることが可能です。

髪を手で持って少しだけ引っ張りながらドライヤーを当てて乾かしていくと、思ったよりもうまくブローができるのです。

固形石鹸や液体石鹸をシャンプーとして使っています

私はシャンプーをする時は、固形石鹸や液体石鹸を使っています。

固形石鹸は普通の固形の石鹸で、主成分が石鹸で出来ているものを使っています。

液体石鹸も主成分が石鹸で出来ているものを使っています。

固形石鹸は100円均一で売っているものから、1個600円くらいする高めの石鹸など、その時の経済状況や気分によって変えて使っています。

私は特にバラの香りがする固形石鹸が好きで、色々なメーカーのバラの香りがする固形石鹸を買って、シャンプーの代わりとして使っています。

私が今1番気に入っているバラの香りがする固形石鹸は、株式会社マックスという会社が販売しているローズ香る石けんという商品です。

この石けんは本物のバラの香りがする固形石鹸なので、この固形石鹸で髪を洗っているとバラの良い香りが浴室中に漂って、とっても良い気分になりながらシャンプーをすることが出来ます。

それから同じく株式会社マックスという会社が販売している緑茶の香りの石けんも、本物の緑茶の香りがする固形石鹸でとっても良い香りがするので、気に入っています。

この緑茶の香りの固形石鹸を使って髪を洗うと、髪の毛をドライヤーで乾かした後も良い香りがするのでその日1日良い気分で居られます。

固形石鹸は本当に色んな香りがするものが売っているので、色んな香りの固形石鹸を買って色々試しながらシャンプーをしています。

液体石鹸を買う時は、無添加の液体石鹸や自然のお花やハーブの香りが付いている液体石鹸を買って使うようにしています。

無添加の液体石鹸は、香料が入っていないので香りが全くしないので、無添加の液体石鹸でシャンプーをするとさっぱりした使い心地で頭皮の汚れがスッキリと落とせるような気がします。

無添加の液体石鹸は、主成分が石鹸でその他に添加物が含まれていないので、市販の普通のシャンプーを使うと頭皮がかぶれたりする方は、無添加の液体石鹸を使ってシャンプーをすると良いと思います。

後アトピー体質の方も、シャンプーをする時は無添加の液体石鹸を使うと良いと思います。

自然のお花やハーブの香りが付いている液体石鹸も、とても自然で良い香りがするので気に入っています。

無添加の液体石鹸にお花やハーブなどの香りのエッセンシャルオイルを数滴入れて使うと、とっても良い香りになるのでそういった使い方もします。

市販の普通のシャンプーには、化学香料が入っているものが多いので私はあまり好きではありません。無添加の液体石鹸にお花やハーブなどの香りのエッセンシャルオイルを数滴入れたものでシャンプーをするという方法は、香りも良いですし肌にも優しいと思うのでおすすめです。

頭皮が荒れた時、ベビーシャンプーを試してみて思ったこと

妊娠した時に今まで使用していたシャンプーやコンディショナーが一切合わなくなり、使えなくなってしまいました。

 

極端に頭皮が荒れやすくなってしまい、フケやかゆみ、かぶれなどに悩まされるようになっていたんです。

 

そこでまた新しいシャンプーに乗り替えるのも怖かったため、しばらくはシャンプーなし、いわゆる湯シャンでしのいで誤魔化していました。

 

けれど、湯シャンプのみではさすがに頭皮の脂っぽさやかゆみが気になるようになってきて、何か頭皮に刺激のないシャンプーはないものかと探し始めました。

 

そんな時にパッと目についたのが、出産後の赤ちゃん用にと購入しておいた、ベビーシャンプーだったんです。

 

ベビーシャンプーは肌の弱い赤ちゃんが安心して使えるような仕様のはずですし、妊娠中で敏感に傾いた頭皮にも刺激を与えることなく使えるのではないか、と考えついたんですね。

 

早速使い始めたところ、刺激がないのはいいのですが、泡はすぐヘタって消えてしまうし使用感もイマイチ、お世辞にもオススメ!といえるような代物ではありませんでした。

 

ところが数日使用していたところ、頭皮の荒れが落ち着き、かゆみもおさまってきたんです。

うなじ辺りは赤くポツポツとかぶれていたのですが、気がつくとそれもすっかり解消されていました。

 

大人用のシャンプーのように、髪の毛をなめらかに美しくする効果こそないものの、頭皮に優しく洗い上げる力は確かにあるようでした。

 

一つ困ったのは、当たり前のことですが、ベビーシャンプーは大人用のシャンプーよりも容量がかなり少ないというところでしょうか。

ワンプッシュでは泡立ちが良くなく足りない感じで、結局何プッシュもしてしまうので、なくなるのがすごく早かったんです。

 

ただ、しばらくして頭皮の状態も落ち着き普通のシャンプーが使用できるようになったため、ベビーシャンプーをそれほど長い期間使用することはありませんでした。

 

また、赤ちゃん用なので無香料で使用感も地味、仕上がりもしっとりサラサラとはとても言えないものでした。

頭皮の状態が極端に悪化することでもなければ、再び積極的に使用することはないでしょうね。

 

けれど、一時的に体調が悪かったり妊娠などをキッカケに突然体質が変わったりした場合、つなぎとして使用するのはアリだなとは思っています。

 

どんなシャンプーを使っても荒れてしまう、石鹸はキシみがひどいし・・・と悩まれている方は、一度ダメ元でベビーシャンプーを試してみるのも良いかもしれませんね。

歳を増すほどに「アホ毛」が増えてきて、取り組みだしたこと

今年44歳になる主婦ですが、若い頃には全く気にならなかった「アホ毛」が目立つようになってきました。

「アホ毛」ではなく「ブタ毛」と言う方もいらっしゃいますが、つまり髪の毛が直毛ではなく、パーマをかけたような強いうねりを持って生えてくる髪の毛の事をこのように呼びます。

以前になぜアホ毛が生えてくるのか本で調べたことがありますが、原因は「髪の毛の毛根が何らかの理由でダメージを受けると健康な直毛が生えずにアホ毛が生えてきてしまう。」と書いてあったような気がします。

美容師さんにも相談したことがありますが「一度毛根がダメージを受けると、その毛穴から健康な髪を生やすのは難しい。」と言っていました。

あくまでも私が聞いた美容師さんの意見なので、アホ毛に効くお薬も世の中にはあるのかもしれませんが私はまだ使用したことはありません。

歳をとると体のいたるところにダメージが出てきますが、この歳になるといよいよ髪の毛にも変化が出てきてしまうのだなとガッカリしてしまいます。

アホ毛の他にも、右側の髪の毛だけが跳ねるようになり、これはつむじの巻き方に従って髪が生えることで起こる癖毛なのだそうですが、若い頃はこんな癖毛気にした事はありませんでした。

幼い頃、天然パーマに悩んでいる友人を見て「大変だな。かわいそうだな。」と思っていましたが、癖毛で自分が悩むときがくるとは思ってもいませんでした。

今、私が行っているアホ毛と癖毛の対処法はシャンプーをした後に洗い流さないトリートメントをすることです。

単純ですが一番手間がかからず効果が高い気がします。

それでもアホ毛がピンっと立ち上がって目立つ時には、トリートメントの追い付けをして何とか寝かせます。

癖毛については何回か美容師さんに教えてもらって、できるだけ髪が跳ねないように髪の毛を乾かすドライヤーの使い方を実践しています。

不器用なのでうまくいかない時も多々ありますが、跳ねてしまったら跳ねを生かした髪型に仕上げることにしているので、どんな髪型にセットされるのかはその日の運しだいです。

朝の忙しい時間に自分が思ったとうりの髪型になってくれないとイライラしてしまうこともありますが、体も髪も歳をとってきたんだなと理解して大切にいたわってあげないといけませんね。

アホ毛や癖毛が気になり始めた30代後半頃からやっと髪の毛に気を使うようになりトリートメントも使い始めました。遅いですよね~。

本当はもっと前からきちんとお手入れをしてあげていれば良かったのでしょうね。

夏は髪の毛が紫外線で乾燥するので、シャンプー前にもコンデイショナーをつけてます

ここ最近35度とかの暑い日々が続き、髪の毛も紫外線を浴びてしまったせいかバサバサで乾燥しています。

先日いつものように髪の毛をお湯で洗ってからシャンプーしたところ髪の毛が乾燥しているので指通りが悪く抜毛も多くてビックリしました。

洗った後にコンデイショナーをつけてトリートメントしても、まだ何となくパサついた感じがしていて、これは相当髪の毛が傷んでいると感じました。

風呂上りに髪の毛をドライヤーで乾かすと尚傷みが酷くなりそうだったので、扇風機にあたって髪の毛を乾かしました。紫外線が強い間は髪の毛を乾燥させずに傷めないようにしておかないと、秋口に入ったら抜け毛が増えそうな気がします。

そういえば行きつけの美容室では、マニキュアやパーマをかける前には一度髪の毛を濡らしてリンスをして髪の毛が傷まないようにしてくれていたことを思い出しました。

最近は私もその方法を自宅でシャンプーする時に取り入れて髪の毛をシャンプーしています。お風呂に入る前にコンデイショナーにお湯を少し足して薄めておきます。

湯船に浸かる前にお湯で薄めたコンディショナーを髪の毛全体に満遍なくつけて軽く馴染ませておきます。

身体を洗った後に髪の毛をシャワーで一度洗い流してからシャンプーをはじめます。

この方法で髪の毛を洗うと、紫外線を浴びてパサパサになった髪の毛をコンデイショナーがコーティングしてくれているので、髪の毛を洗う時に起きる摩擦に対して強くなり、指通りも良くなります。

シャンプー後はコンデイショナーをそのままつけて5分程放置してから洗い流して完了となります。シャンプー前に一手間加えただけで、髪の毛に潤いが戻りパサパサになっていた毛先にも艶が戻ってきて抜け毛も減ってきました。

外出時に髪の毛を紫外線から守るスプレーとかも販売されていますが、スプレーすると髪の毛がペタッとなったりしてヘアスタイルが崩れるのであまり使いたくないのです。

シャンプー前にコンディショナーをつける方法の方が髪の毛自体にも保護する効果があるので、暫くはこの方法でシャンプーしていこうと思っています。

夏も冬も毎日シャンプーするので髪の毛へのダメージは避けられませんが、シャンプーした後の爽快感が一日の疲れをスッキリと解消してくれるので、夜遅くなっても必ず入浴時にシャンプーしています。

風呂上りに洗いあがった髪の毛を扇風機の風にあてながら乾かしている時間は、結構気持ちのいいもので、やれやれ今日も一日無事に終わったなあとホッとする時間でもあります。

この夏の間は髪の毛の手入に力を入れておき秋口の抜け毛を減らしたいと思っています。