歳を増すほどに「アホ毛」が増えてきて、取り組みだしたこと

今年44歳になる主婦ですが、若い頃には全く気にならなかった「アホ毛」が目立つようになってきました。

「アホ毛」ではなく「ブタ毛」と言う方もいらっしゃいますが、つまり髪の毛が直毛ではなく、パーマをかけたような強いうねりを持って生えてくる髪の毛の事をこのように呼びます。

以前になぜアホ毛が生えてくるのか本で調べたことがありますが、原因は「髪の毛の毛根が何らかの理由でダメージを受けると健康な直毛が生えずにアホ毛が生えてきてしまう。」と書いてあったような気がします。

美容師さんにも相談したことがありますが「一度毛根がダメージを受けると、その毛穴から健康な髪を生やすのは難しい。」と言っていました。

あくまでも私が聞いた美容師さんの意見なので、アホ毛に効くお薬も世の中にはあるのかもしれませんが私はまだ使用したことはありません。

歳をとると体のいたるところにダメージが出てきますが、この歳になるといよいよ髪の毛にも変化が出てきてしまうのだなとガッカリしてしまいます。

アホ毛の他にも、右側の髪の毛だけが跳ねるようになり、これはつむじの巻き方に従って髪が生えることで起こる癖毛なのだそうですが、若い頃はこんな癖毛気にした事はありませんでした。

幼い頃、天然パーマに悩んでいる友人を見て「大変だな。かわいそうだな。」と思っていましたが、癖毛で自分が悩むときがくるとは思ってもいませんでした。

今、私が行っているアホ毛と癖毛の対処法はシャンプーをした後に洗い流さないトリートメントをすることです。

単純ですが一番手間がかからず効果が高い気がします。

それでもアホ毛がピンっと立ち上がって目立つ時には、トリートメントの追い付けをして何とか寝かせます。

癖毛については何回か美容師さんに教えてもらって、できるだけ髪が跳ねないように髪の毛を乾かすドライヤーの使い方を実践しています。

不器用なのでうまくいかない時も多々ありますが、跳ねてしまったら跳ねを生かした髪型に仕上げることにしているので、どんな髪型にセットされるのかはその日の運しだいです。

朝の忙しい時間に自分が思ったとうりの髪型になってくれないとイライラしてしまうこともありますが、体も髪も歳をとってきたんだなと理解して大切にいたわってあげないといけませんね。

アホ毛や癖毛が気になり始めた30代後半頃からやっと髪の毛に気を使うようになりトリートメントも使い始めました。遅いですよね~。

本当はもっと前からきちんとお手入れをしてあげていれば良かったのでしょうね。

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