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albedogameおすすめのくせ毛シャンプー3つの効果

シャンプー選びはとても難しい、というのが長年の私の感想であり、くせ毛の人は、未だにこれが一番と確信が持てる商品には出会っていません。特に40代以降はシャンプー難民でした。

髪質に合わせてシャンプーを選ぼう!くせ毛の人にはくせ毛シャンプーがおすすめ!

元々はロレアルのシャンプーを使っていました。高級感があって香りも良いのですが、若干地肌が痒いように感じたこともありました。私にとってシャンプーは、とにかく地肌に痒みなどのトラブルが生じるようで困る、ということが最も大事で、次に適度な泡立ちがあって扱いやすいことを重視します。

40代に入った頃に、髪の量が年齢と共に減ってきていると感じて、急に不安になりました。育毛剤には地肌ケアが大事と書いてあり、シャンプー選びもその観点ですべきだと思いました。地肌に良いのではないかと思って、リジェンヌなど、育毛剤と同じブランドのシャンプーを使うことにしました。そのタイプのシャンプーは、やや泡立ちが弱いかなと感じることはありましたが、特に不満というほどではありませんでした。

しかし、そのタイプのシャンプーはあまり売れていなかったらしく、売れ筋しか置かない主義の近所のドラッグストアやスーパーで、全く見かけなくなってしまいました。

仕方なく、他のブランドのシャンプーを次々と試す羽目になりました。ノンシリコンがいいのではないかとか、いろいろな情報に振り回されていました。取りあえずは、白髪をカラーリングしていることもあり、やはり地肌を痛めないタイプがいいと思い、まずは無添加の植物系のものを選んで使ってみました。ところが、あまりにも泡立ちが悪く、困り果ててしまいました。もったいないなと思いましたが、途中で挫折して捨ててしまいました。

その後使ってみたのは、ファンケルのシャンプーでした。ファンケルと言えば敏感肌用の化粧品を扱っていますので、シャンプーも地肌にやさしいのではないかと思って、試してみました。ノンシリコンのアミノシャンプーです。使ってみて、他では経験したことのない爽快感があって、結構気に入りました。ファンケルの化粧品同様、開封後の使用期間制限があり、アミノシャンプーの場合は120日以内しか使えないと書かれています。使い切らないうちに期限が来てしまうのでもったいないなとは思いますが、品質が劣化したものを使うのは怖いから、期限が来たら捨てます。

今もファンケルのアミノシャンプーを使っていて、使い心地には何ら不満はありません。ただ、やっぱり高いなと思っていて、ずっとこれを使い続けるかどうかの確信はありません。最近はドラッグストアで新たな無添加のシャンプーを見かけるようになっていて、一度試してみたいとは思っています。

私が小学生の頃、約20数年前はシャンプーというのはそこまで選択肢が多くなかった時代です。

また、髪質によってもシャンプーは分けるべきです。くせ毛の人はくせ毛の専用シャンプーを使うべきですし、薄毛の人は薄毛のシャンプーを使うべきです。

その中でも、くせ毛の人にはくせ毛シャンプーがおすすめです。くせ毛シャンプーの公式サイトにはこのように記されています。

くせ毛の悩みというと、雨の日にクセがひどくなること。
こちらのシャンプーは、ミクロとマクロのWアプローチで、雨の日でもおさまるストレートな髪を保ちます。

髪のねじれを緩め、水分吸収差で出るうねりやひろがりを抑え、まとまりやすい髪に導きます。

また、カラーーリングやパーマで傷んだ髪を補修することでも、髪のまとまりを維持。

シャンプーの泡立ちもきめ細やかで、優しく洗いあげてくれます。
出典:くせ毛シャンプーおすすめランキング公式サイト

私の覚えている範囲内だと、メリット、ソフトインワン、ティセラ、ヴィダルサスーン、ラックス、パンテーン、マシェリなどだったと思います。それが今やすごく多くの種類があり選べないほどになっていますね。

ノンシリコンがいいとか言われ始め、ノンシリコンシャンプーも多く出ていますが普通のシャンプーに比べると割高ですよね。
何種類か使用しましたが、いまいちな印象でした。

と言うのもシリコンというのは指通りを良くしたり髪にハリを持たせたり髪をコーティングして外部刺激から髪を守ってくれる役割があるんです。
シリコンの危険性が謳われ始めて排除するためにノンシリコンというのが普及してきているのでしょうけど、いい点もあるのに残念な気がします。

もちろんノンシリコンシャンプーの中でもとてもよかったものがありました。
私はひどいくせ毛で小さなときから悩んで生活してきました。

今では縮毛矯正でストレートに出来ますが髪の傷みも激しいし金額も安くありません。
そこで重宝したのがシャンプーはうねりを抑えるタイプのシャンプーです。
普通のシャンプーとは明らかにドライヤー後の仕上がりが違いました。

髪質を良いものにするシャンプーの効果

落ち着いてするっとまとまったんです。
しかしノンシリコンシャンプーなので普通のシャンプーより割高なため、今はシリコンの入ったうねりを抑えるタイプのシャンプーを使っています。

梅雨や夏の蒸し暑い時は湿気で髪が大爆発するのでうねりを抑えてくれるシャンプーは無くてはならない存在です。
でも洗いすぎも良くないと言われていますよね。でも私の場合は一日でも洗わなかった日があれば頭皮が痒くなってとてもストレスです。

でも一日洗わないと頭皮から適度に脂が出ているおかげかまとまりやすいのも事実です。
頭皮も洗いすぎて乾燥しこれも痒みの原因になったりするのでごしごしではなく優しく洗って高温のお湯ではなくぬるま湯で洗うようにしています。

とは言え、私の使ってきたシャンプーの種類なんてそう多くは無いので色んな種類をこれからも使ってみてもっと自分に合うものがあるといいなと思います。
今は今使っているシャンプーを気に入っていますが、香りもいろんなのが出ていてそれも魅力の一つですよね。

シャンプーの香りが良ければ気分も上がるし周りからもいい匂いだねと思われることはいいことだと思います。
これからもシャンプーへの興味を忘れず探求していこうと思います。

くせ毛のひとにもくせ毛シャンプーはおすすめです!

お得コスメコーナーで買ったかなり大容量の馬油シャンプー

二ヶ月ぐらい前に吉祥寺にあるデパートの中を見ていたら、「お得コスメコーナー」というところがありました。

色々な化粧水、ボディローション、シャンプー、香水などがかなり安い値段で売っている、少し不思議なコーナーだと思いました。

よく見てみるとあまり聞いたことがないブランドのものが多いのですが、配合成分などを見ると良さそうな成分が入っているものが多く、商品の見かけと雰囲気のわりにはかなりお得な値段になっていました。

なぜそこまで安くなっているのかは謎ですが、お店の人に聞いてみれば良かったです。

ちょうど家で使っているシャンプーがなくなりかけているところだったので、シャンプーで何か魅力的なものがないか見てみました。そしたら一番最初に目に入ったのが「馬油シャンプー」と書いてある茶色っぽいシャンプーとその同じラインのコンディショナーでした。

確か馬油のボディローションやハンドクリームなどが最近流行っているみたいで、色々なところで見かけます。

確か友達も馬油シャンプーは人の髪の合っているからお勧め、と言っていたことを思い出しました。

かなり大きなプラスチックなボトルに入っていましたが、一本700円しなかったと思います。

600MLも入っていて、手に持ってみるとずっしり重かったです。値段と量を考えるとお得感がかなり凄かったです。

しかも「サロン専売品」と書いてあったので、普通のスーパーやドラッグストアなどでは手に入らないはず、そして成分もサロンが販売するぐらいなので良いものを使っているはず、と思いました。

車ではなく電車で来ていたので、持ち帰るのはかなり大変だとは思いましたが、あんなに大容量の、しかも今ブームの(?)馬油配合のシャンプーがそこまでお得な値段で手に入るのはここしかないのかもしれないと思い、頑張って両手で持って帰ることを決心して購入しました。

かなり重かったです。

お得コスメコーナーと書いてあったぐらいなのでこれ以上安い値段で売っているところはないだろうと安心しきっていたのですが、家に帰ってみて好奇心でアマゾンで検索してみたら、なんと同じものが400円代で売っていたのでかなりショックでした。

あんなに重いものを持ち帰ったと言うのに実はもっと安く手に入れることも可能だったのですね。

でも400円代で売っているのに「サロン専売品」、これって本当なのでしょうか。

少し怪しいと感じてしまいますが、まあ買ったものは使ってみようではないかと思い、今に至るまで使っています。

ポンプ式なので出しやすく、泡立ちも良いです。

頭皮をマッサージしているときはこれと言ったひんやり感や特徴を感じることはなく、刺激が少ないマイルドなシャンプーといった感じです。

コンディショナーも同じで、特にこれと言った特徴は感じません。強いて言うと少しだけ洗い流すのに時間がかかると感じたかもしれません。

特にものすごく気に入っているとは思いませんし、髪の質がそこまで変わったとも感じませんが、あの値段で今になっても3分の1以上残っているのはコスパは良いと思っています。

今度買うときはアマゾンで買います。

あまりシャンプーにこだわりがない人にはお勧めです。一度買うとかなり持ちますので。

クセを活かして前向きに!

髪の毛の悩みは様々ありますが、クセについての悩みを持つ方は特に多いのではないでしょうか?

思春期になると周りの人たちは次々に髪型について気にし始め、男性はワックスでキメ、女性は艶のある黒髪ストレートを目指したりしますよね。

しかしうねりなどのクセを抱えていると周りの人のように上手く形を整えられず、鏡を見てはため息をつく毎日。

雨の日には更に言うことを聞かなくなり、朝の時間のない時にイライラした経験は皆さんお持ちだと思います。

そんな腹立たしいクセと一体どう付き合っていけばよいのかという悩みについて、私の考えを述べさせていただきますと

「クセは一生モノだから、抑えるのではなく活かせば良い!」

美容院に言ったときよく美容師さんは「ストパーかけてみたら?」など、髪質の矯正を勧めてくれます。

しかし高いお金を払って矯正しても根本的に髪質が変わるわけではないので、うねる度に高いお金を払うことになり、コストも時間も非常にかかります。

しかも友達との会話の中でストパーの話が出たとき、その中の一人が「矯正かけた人の髪型って不自然だからだいたいわかる」と言っていました。

自然なストレート感が出せる矯正があるとも聞き調べましたが、レビューの中に「少し変になった」「時間が立つとやっぱり無理」などと書かれていました。

一度違う自分を経験するために矯正をかけてみるのもいいと思います。

しかし長い人生でずっと金をかけて気にし続けるなら、自分のクセを好きになって活かす考え方のほうが良いのではないでしょうか。

 

私も高校生の時は自分のクセが嫌で嫌で仕方なかったのですが、親しくなった美容師さんが「結構芸能人も癖っ毛の人多いし、クセある方が髪型色々できて楽しいよ」と軽く言っていた言葉で少し考えが変わり、クセでも良いんじゃないかと思うようになりました。

実際芸能人では妻夫木聡さんや椎名林檎さんなども癖っ毛を活かした素敵な髪型をしています。

まずは自分の髪質を認めること。

矯正は髪を非常に痛めるので何回も利用するのは絶対NGです。

生まれ持った髪質を活かせる髪型は必ずあるはずです。

ネットやテレビで少しでも芸能人の髪型に注目すれば、「あ、この髪型ならできるかも」と言った気づきがあるかも知れません。

そして大事なのはクセを活かして前向きに考えることです。髪型に正解はありません。自分なりに納得のいく髪型を見つけるまで楽しんで探していただけたら良いなと思います。

「BOTANIST」のあるバスルームでリフレッシュ

友人がRoomClipにあげたバスルームの写真。

そこに写っていた「BOTANIST」のシャンプーとトリートメントが、彼女の家のバスルームのインテリアにぴったりで、かなり羨ましくなってしまいました。

我が家のバスルームは彼女の家ほどおしゃれではないけれど、シャンプー一つで、少しは雰囲気が変わるかも?と思いついてしまいました。今置いている100円均一で買ったシャンプーボトルの代わりに、このシャンプーとトリートメントを置いて、だいぶ使い古した洗面器や椅子なども白の新しいものに変えれば、かなりいい雰囲気になるのでは。

そう思い始めると、居ても立っても居られず、近くのショッピングモールに出かけました。

買いたいのは三種類あるなかでもモイストです。髪の広がりが気になるわけでも、ダメージヘアが気になるわけでも、乾燥やパサつきが気になるわけでもなく、パッケージのデザインのみでのチョイスです。

ボトルは透明で、ポンプ部分は黒がいいのです。

ものぐさの私は、どうしても掃除が甘いので、白いポンプだとだんだん汚れが目立つのです。このことはすでに他のボトルで経験済みなのです。

実際に手にして、「でもやっぱりシャンプーとトリートメントで3000円はかなり高いなあ。」と躊躇してしまいました。ボトル二つを手に持ったまま、しばらく店内をウロウロしてしまいました。

でも、やっぱり素敵なインテリアのバスルームでリフレッシュタイムを過ごしたい、と思い直し、レジへ向かいました。私にしては、かなり思い切った買い物です。

この買い物ですっかり大きなことを成し遂げたような気分になり、「洗面器や椅子はまた今度でいいわ。」と帰宅。

早速これまで置いていたカラフルなボトルを片付けて「BOTANIST」バスルームに置いてみます。思った通り、なかなかいい雰囲気です。

こうなってくると、やはりだいぶくたびれている洗面器や風呂椅子が悪目立ちして、気になって仕方がありません。仕方なくもう一度ショッピングモールに出かけ、新しい洗面器と風呂椅子、さらに泡だてネットも新調しました。

2度目の買い物から戻り、買ってきたものすべてをバスルームにセット。

これでバッチリです。

思った通りのシンプルでおしゃれなバスルームになりました。

私はRoomClipはやっていないけれど、写真をあげてもいいのでは、と勘違いしてしまうくらい、ちょっといい感じになりました。

こういう雑貨やインテリア小物のデザインの威力はすごいな、とかなり感心。

実際に使ってみたところ、香りはとても自然で気に入りました。

気分が上がります。

ただ特に髪の悩みのない私にとって、香り以外の使用感は今まで使っていたお手頃シャンプーとさほど感じられないのが残念なところです。

それでも新しいインテリアのバスルームは叶ったので、視覚からリフレッシュします。

 

ストレートヘアへの憧れとくせ毛への愛着

くせ毛で悩んだことありませんか?

私は、アラサーのOLです。

髪の毛って、顔と同じくらい印象を左右するパーツだと思うんです。

街中でも、サラサラつやつやの髪の毛の女性をみるととっても羨ましくなってしまいます。

 

小さいころの写真を見ていると、2歳のころくらいからずっと髪の毛はくるくるとクセッ毛のようでした。

ただ、小さいころのくるくるヘアーはとっても可愛かったんです。

今のように、髪の毛もほとんど痛んでなかったため、お姫様のような天然パーマでした。

正直、このころが自分史上一番かわいかった時代だと思っています。

 

それから、だんだんと大きくになるにつれて、くるくるパーマというよりも、根元がうねっているくせ毛になってしまいました。

しかも父親に似たのか、真っ黒で太い剛毛だったため、なんとかドライヤーでスタイリングしようとしてもなかなかうまくいきませんでした。

髪の毛のストレートな子にあこがれ始めたのが、このころだと思います。

中学校に入ると、ますます周りの子たちも身だしなみに気を使うようになってきて、かわいいヘアスタイルをしている子も多かったので、

とにかくうねったくせ毛がコンプレックスでした。

量も多く、髪の毛を一つ結びや三つ編みにしようとすると、母親から『しめ縄みたい』と言われて、かなり傷ついたのを今でも覚えています。

 

そんなとき、流行ったのがストレートパーマや縮毛矯正です。あるとき、急に友達の髪の毛がストレートになっていたのに、とても驚きました。

まっすぐでサラサラな髪を見て、私もそうなりたい!と思ってすぐさまどうしたのかを聞きました。

ただ、当時おこずかいはそんなにもらっておらず、一万円前後する美容室代など手元にはありませんでした。

しかし、どうしてもストレートヘアーにあこがれていた私は、なんとか母親を説得して、縮毛矯正をかけてもらえることに。

 

今まで、せいぜい1時間ほどで終わるカットしかしてこなかったので、様々な工程を経て4時間ほど美容室にいなければならないことに、可愛くなるためには

努力が必要なのだと子どもながらに思ったのを今でも覚えています。

ようやく終わって、鏡を見ると夢にまで見たストレートヘアーの自分がいました。

とにかく感動しました。周囲からも好評で、自分に自信が持てました。

 

その分、だんだんと根元が伸びてきてくせ毛が出てきたときは、ストレートを維持しようと必死でした。

でも、3か月ごとに1万円の出費は許してもらえなかったので、いろいろと情報を集め前髪だけなら2000円でできる美容室探して、なんとか正面の見た目だけでもストレートヘアを維持できるように頑張りました。

 

大人になった今も、やっぱりストレートヘアに対する憧れはあります。

でも、くせ毛にもそろそろ愛着もわいてきました。笑

ふんわりとしたパーマもいいなと思えるようになってきました。

なにより、もともとのくせ毛のせいか、パーマをかけると半年以上くるくるが持つんです。

 

くせ毛をいかしつつ、様々なヘアスタイルに挑戦していきたいです。

 

ヘアケアは男女どちらが力を入れるべき?~over30部門~

オーバーサーティーにもなると、髪の毛の悩みは深刻です。女性であれ、男性であれ・・・。

まずは女性編といきましょう。

声を大にして言いたいのは、白髪問題。仕事、家事、育児のストレスが白髪増加に直結します!お肌はメイクでなんとかごまかせても、髪の毛をごまかすことはなかなかできません。

数か月に1回のリタッチを心がけるも、美容院通いを忘れてしまえばあっという間におばさんを通り越しておばあさんです。

まさか子どもから無邪気に「なんか白いよー?いーち、にー、さーん、しー・・・」と白髪を数えられる日が30代でくるとは思いもしませんでした。

例えドラックストアで買おうと思っても、このご時世、シャンプーすら高いです。「オーガニック」「ノンシリコン」など、今っぽい要素のシャンプーは

軽く千円以上します。トリートメントも買えば、一気に二千円強ですよ?ヘアケア代だけでも高額化する今日この頃です。

ケチって「最近、ノープー(シャンプーをしない、いわゆる「ノーシャンプーの略」が流行っているしー」とシャンプーを2日に1回へ簡略化してみます。

若い頃は平気だった頭皮が、今は1日洗わないだけで「我、浮浪者か?」と思うほど発酵した香りを漂わせます。

もし今行っているすべてのヘアケアを怠ったらどうなるでしょう?メイクよりも、ファッションよりもヘアケアに女は力をかけるべきだと気づけるはずです。

 

男だって負けてはいません。

ストレス社会でどんどん禿げていく頭皮!後頭部は守れたとしても、30代だからこそ保てる貫禄とは反比例して、M字に禿げていくケースもあります。

禿げる前に妻を娶っていれば妻からの悲しい視線が刺さります。しかし独身の場合は、禿げてしまえば彼女確保率がポケモンのレアキャラをゲットできるくらいのものになり果ててしまうのです。

白髪と禿げのコラボでも、イケメンであれば「渋いオヤジ化」できるのが唯一の救いかもしれません。

また、周りを笑わせるスキルがあればトレンディエンジェルのようにお笑い界で一攫千金のチャンスすらあります。

しかしながら、女性はいくらガッキーでも、白髪ガッキーや禿げガッキーに需要はありません。

いくら面白い女芸人でも坊主の女芸人は見かけません。

と考えると、実は男性よりも女性の方がよりヘアケアに力を入れなければいけないのではないでしょうか。

男も女もたかが髪の毛、されど髪の毛。髪は女の命というのは身に染みて感じる結果となりました。

自分でブローをしてヘアセットを上手にやる方法

自分でブローしてヘアセットをするというのは、かなり難しいものです。

美容院では美容師さんが簡単にブローをしますが、自分でするとなると片手にドライヤーを持ってもう片方にブラシを持つのはなかなか難しいことで、ヘアスタイルを左右対称に整えるのは素人には簡単にできないことがほとんどです。

しかし特にくせ毛のある人を始め、ヘアスタイルが気になる人であれば皆毎朝ブローをして髪をきれいな状態にしてから出かけたいものです。

もしブローができないとか面倒だというのであれば、パーマをかけたりしてブローをしなくてもいい状態にしておくという方法もあります。

しかし髪が傷んでしまうなどのパーマによる影響が気になる場合や、中高生の場合では校則で禁止されている場合もあるので、簡単にパーマをかけたりする訳にはいかないものです。

なのでどうしても自分でブローをうまくやりたいというのであれば、通常とは違った方法でブローをする必要があります。自分でブローするのは難しいと感じても、実は自分で工夫次第で美容師さんと変わりないくらい上手にブローすることが可能です。

まずヘアスタイルに関しては、ロングヘアよりもやや短めのセミロング、もしくはボブくらいの長さがよりブローしやすい長さです。

髪の長さがそれほど長くなければ、髪が乾く時間も早くなりヘアスタイルをキープできるということもあってブローがしやすくなるのです。

またブローを毎朝短時間でうまくやるためには、前日の夜の時点で入浴後に髪をブローしているようにしてしっかり乾かす必要があります。

前日の夜にきちんと髪を乾かしておくことで寝ている間に寝癖がつきにくくなる傾向にあり、うまくいけば日によってはブローを全くしなくても出かけられるくらい髪がまとまっていることもあります。

なので入浴した夜は、しっかり髪を乾かしてから就寝することを心がけるべきです。

また通常ブローはドライヤーにロールブラシなどを使って行うものですが、ブラシを片手に持って髪を引っ張りながら重めのドライヤーを持って自分の髪をブローをするのはかなり難しい技術です。

よって素人には慣れないとかなり難しいことなので、ブラシを使わないという方法でブローをすべきです。

ブローはブラシを使わなくても、手を使ってブローをすることが可能です。

髪を手で持って少しだけ引っ張りながらドライヤーを当てて乾かしていくと、思ったよりもうまくブローができるのです。

固形石鹸や液体石鹸をシャンプーとして使っています

私はシャンプーをする時は、固形石鹸や液体石鹸を使っています。

固形石鹸は普通の固形の石鹸で、主成分が石鹸で出来ているものを使っています。

液体石鹸も主成分が石鹸で出来ているものを使っています。

固形石鹸は100円均一で売っているものから、1個600円くらいする高めの石鹸など、その時の経済状況や気分によって変えて使っています。

私は特にバラの香りがする固形石鹸が好きで、色々なメーカーのバラの香りがする固形石鹸を買って、シャンプーの代わりとして使っています。

私が今1番気に入っているバラの香りがする固形石鹸は、株式会社マックスという会社が販売しているローズ香る石けんという商品です。

この石けんは本物のバラの香りがする固形石鹸なので、この固形石鹸で髪を洗っているとバラの良い香りが浴室中に漂って、とっても良い気分になりながらシャンプーをすることが出来ます。

それから同じく株式会社マックスという会社が販売している緑茶の香りの石けんも、本物の緑茶の香りがする固形石鹸でとっても良い香りがするので、気に入っています。

この緑茶の香りの固形石鹸を使って髪を洗うと、髪の毛をドライヤーで乾かした後も良い香りがするのでその日1日良い気分で居られます。

固形石鹸は本当に色んな香りがするものが売っているので、色んな香りの固形石鹸を買って色々試しながらシャンプーをしています。

液体石鹸を買う時は、無添加の液体石鹸や自然のお花やハーブの香りが付いている液体石鹸を買って使うようにしています。

無添加の液体石鹸は、香料が入っていないので香りが全くしないので、無添加の液体石鹸でシャンプーをするとさっぱりした使い心地で頭皮の汚れがスッキリと落とせるような気がします。

無添加の液体石鹸は、主成分が石鹸でその他に添加物が含まれていないので、市販の普通のシャンプーを使うと頭皮がかぶれたりする方は、無添加の液体石鹸を使ってシャンプーをすると良いと思います。

後アトピー体質の方も、シャンプーをする時は無添加の液体石鹸を使うと良いと思います。

自然のお花やハーブの香りが付いている液体石鹸も、とても自然で良い香りがするので気に入っています。

無添加の液体石鹸にお花やハーブなどの香りのエッセンシャルオイルを数滴入れて使うと、とっても良い香りになるのでそういった使い方もします。

市販の普通のシャンプーには、化学香料が入っているものが多いので私はあまり好きではありません。無添加の液体石鹸にお花やハーブなどの香りのエッセンシャルオイルを数滴入れたものでシャンプーをするという方法は、香りも良いですし肌にも優しいと思うのでおすすめです。

頭皮が荒れた時、ベビーシャンプーを試してみて思ったこと

妊娠した時に今まで使用していたシャンプーやコンディショナーが一切合わなくなり、使えなくなってしまいました。

 

極端に頭皮が荒れやすくなってしまい、フケやかゆみ、かぶれなどに悩まされるようになっていたんです。

 

そこでまた新しいシャンプーに乗り替えるのも怖かったため、しばらくはシャンプーなし、いわゆる湯シャンでしのいで誤魔化していました。

 

けれど、湯シャンプのみではさすがに頭皮の脂っぽさやかゆみが気になるようになってきて、何か頭皮に刺激のないシャンプーはないものかと探し始めました。

 

そんな時にパッと目についたのが、出産後の赤ちゃん用にと購入しておいた、ベビーシャンプーだったんです。

 

ベビーシャンプーは肌の弱い赤ちゃんが安心して使えるような仕様のはずですし、妊娠中で敏感に傾いた頭皮にも刺激を与えることなく使えるのではないか、と考えついたんですね。

 

早速使い始めたところ、刺激がないのはいいのですが、泡はすぐヘタって消えてしまうし使用感もイマイチ、お世辞にもオススメ!といえるような代物ではありませんでした。

 

ところが数日使用していたところ、頭皮の荒れが落ち着き、かゆみもおさまってきたんです。

うなじ辺りは赤くポツポツとかぶれていたのですが、気がつくとそれもすっかり解消されていました。

 

大人用のシャンプーのように、髪の毛をなめらかに美しくする効果こそないものの、頭皮に優しく洗い上げる力は確かにあるようでした。

 

一つ困ったのは、当たり前のことですが、ベビーシャンプーは大人用のシャンプーよりも容量がかなり少ないというところでしょうか。

ワンプッシュでは泡立ちが良くなく足りない感じで、結局何プッシュもしてしまうので、なくなるのがすごく早かったんです。

 

ただ、しばらくして頭皮の状態も落ち着き普通のシャンプーが使用できるようになったため、ベビーシャンプーをそれほど長い期間使用することはありませんでした。

 

また、赤ちゃん用なので無香料で使用感も地味、仕上がりもしっとりサラサラとはとても言えないものでした。

頭皮の状態が極端に悪化することでもなければ、再び積極的に使用することはないでしょうね。

 

けれど、一時的に体調が悪かったり妊娠などをキッカケに突然体質が変わったりした場合、つなぎとして使用するのはアリだなとは思っています。

 

どんなシャンプーを使っても荒れてしまう、石鹸はキシみがひどいし・・・と悩まれている方は、一度ダメ元でベビーシャンプーを試してみるのも良いかもしれませんね。

歳を増すほどに「アホ毛」が増えてきて、取り組みだしたこと

今年44歳になる主婦ですが、若い頃には全く気にならなかった「アホ毛」が目立つようになってきました。

「アホ毛」ではなく「ブタ毛」と言う方もいらっしゃいますが、つまり髪の毛が直毛ではなく、パーマをかけたような強いうねりを持って生えてくる髪の毛の事をこのように呼びます。

以前になぜアホ毛が生えてくるのか本で調べたことがありますが、原因は「髪の毛の毛根が何らかの理由でダメージを受けると健康な直毛が生えずにアホ毛が生えてきてしまう。」と書いてあったような気がします。

美容師さんにも相談したことがありますが「一度毛根がダメージを受けると、その毛穴から健康な髪を生やすのは難しい。」と言っていました。

あくまでも私が聞いた美容師さんの意見なので、アホ毛に効くお薬も世の中にはあるのかもしれませんが私はまだ使用したことはありません。

歳をとると体のいたるところにダメージが出てきますが、この歳になるといよいよ髪の毛にも変化が出てきてしまうのだなとガッカリしてしまいます。

アホ毛の他にも、右側の髪の毛だけが跳ねるようになり、これはつむじの巻き方に従って髪が生えることで起こる癖毛なのだそうですが、若い頃はこんな癖毛気にした事はありませんでした。

幼い頃、天然パーマに悩んでいる友人を見て「大変だな。かわいそうだな。」と思っていましたが、癖毛で自分が悩むときがくるとは思ってもいませんでした。

今、私が行っているアホ毛と癖毛の対処法はシャンプーをした後に洗い流さないトリートメントをすることです。

単純ですが一番手間がかからず効果が高い気がします。

それでもアホ毛がピンっと立ち上がって目立つ時には、トリートメントの追い付けをして何とか寝かせます。

癖毛については何回か美容師さんに教えてもらって、できるだけ髪が跳ねないように髪の毛を乾かすドライヤーの使い方を実践しています。

不器用なのでうまくいかない時も多々ありますが、跳ねてしまったら跳ねを生かした髪型に仕上げることにしているので、どんな髪型にセットされるのかはその日の運しだいです。

朝の忙しい時間に自分が思ったとうりの髪型になってくれないとイライラしてしまうこともありますが、体も髪も歳をとってきたんだなと理解して大切にいたわってあげないといけませんね。

アホ毛や癖毛が気になり始めた30代後半頃からやっと髪の毛に気を使うようになりトリートメントも使い始めました。遅いですよね~。

本当はもっと前からきちんとお手入れをしてあげていれば良かったのでしょうね。