ストレートヘアへの憧れとくせ毛への愛着

くせ毛で悩んだことありませんか?

私は、アラサーのOLです。

髪の毛って、顔と同じくらい印象を左右するパーツだと思うんです。

街中でも、サラサラつやつやの髪の毛の女性をみるととっても羨ましくなってしまいます。

 

小さいころの写真を見ていると、2歳のころくらいからずっと髪の毛はくるくるとクセッ毛のようでした。

ただ、小さいころのくるくるヘアーはとっても可愛かったんです。

今のように、髪の毛もほとんど痛んでなかったため、お姫様のような天然パーマでした。

正直、このころが自分史上一番かわいかった時代だと思っています。

 

それから、だんだんと大きくになるにつれて、くるくるパーマというよりも、根元がうねっているくせ毛になってしまいました。

しかも父親に似たのか、真っ黒で太い剛毛だったため、なんとかドライヤーでスタイリングしようとしてもなかなかうまくいきませんでした。

髪の毛のストレートな子にあこがれ始めたのが、このころだと思います。

中学校に入ると、ますます周りの子たちも身だしなみに気を使うようになってきて、かわいいヘアスタイルをしている子も多かったので、

とにかくうねったくせ毛がコンプレックスでした。

量も多く、髪の毛を一つ結びや三つ編みにしようとすると、母親から『しめ縄みたい』と言われて、かなり傷ついたのを今でも覚えています。

 

そんなとき、流行ったのがストレートパーマや縮毛矯正です。あるとき、急に友達の髪の毛がストレートになっていたのに、とても驚きました。

まっすぐでサラサラな髪を見て、私もそうなりたい!と思ってすぐさまどうしたのかを聞きました。

ただ、当時おこずかいはそんなにもらっておらず、一万円前後する美容室代など手元にはありませんでした。

しかし、どうしてもストレートヘアーにあこがれていた私は、なんとか母親を説得して、縮毛矯正をかけてもらえることに。

 

今まで、せいぜい1時間ほどで終わるカットしかしてこなかったので、様々な工程を経て4時間ほど美容室にいなければならないことに、可愛くなるためには

努力が必要なのだと子どもながらに思ったのを今でも覚えています。

ようやく終わって、鏡を見ると夢にまで見たストレートヘアーの自分がいました。

とにかく感動しました。周囲からも好評で、自分に自信が持てました。

 

その分、だんだんと根元が伸びてきてくせ毛が出てきたときは、ストレートを維持しようと必死でした。

でも、3か月ごとに1万円の出費は許してもらえなかったので、いろいろと情報を集め前髪だけなら2000円でできる美容室探して、なんとか正面の見た目だけでもストレートヘアを維持できるように頑張りました。

 

大人になった今も、やっぱりストレートヘアに対する憧れはあります。

でも、くせ毛にもそろそろ愛着もわいてきました。笑

ふんわりとしたパーマもいいなと思えるようになってきました。

なにより、もともとのくせ毛のせいか、パーマをかけると半年以上くるくるが持つんです。

 

くせ毛をいかしつつ、様々なヘアスタイルに挑戦していきたいです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です