クセを活かして前向きに!

髪の毛の悩みは様々ありますが、クセについての悩みを持つ方は特に多いのではないでしょうか?

思春期になると周りの人たちは次々に髪型について気にし始め、男性はワックスでキメ、女性は艶のある黒髪ストレートを目指したりしますよね。

しかしうねりなどのクセを抱えていると周りの人のように上手く形を整えられず、鏡を見てはため息をつく毎日。

雨の日には更に言うことを聞かなくなり、朝の時間のない時にイライラした経験は皆さんお持ちだと思います。

そんな腹立たしいクセと一体どう付き合っていけばよいのかという悩みについて、私の考えを述べさせていただきますと

「クセは一生モノだから、抑えるのではなく活かせば良い!」

美容院に言ったときよく美容師さんは「ストパーかけてみたら?」など、髪質の矯正を勧めてくれます。

しかし高いお金を払って矯正しても根本的に髪質が変わるわけではないので、うねる度に高いお金を払うことになり、コストも時間も非常にかかります。

しかも友達との会話の中でストパーの話が出たとき、その中の一人が「矯正かけた人の髪型って不自然だからだいたいわかる」と言っていました。

自然なストレート感が出せる矯正があるとも聞き調べましたが、レビューの中に「少し変になった」「時間が立つとやっぱり無理」などと書かれていました。

一度違う自分を経験するために矯正をかけてみるのもいいと思います。

しかし長い人生でずっと金をかけて気にし続けるなら、自分のクセを好きになって活かす考え方のほうが良いのではないでしょうか。

 

私も高校生の時は自分のクセが嫌で嫌で仕方なかったのですが、親しくなった美容師さんが「結構芸能人も癖っ毛の人多いし、クセある方が髪型色々できて楽しいよ」と軽く言っていた言葉で少し考えが変わり、クセでも良いんじゃないかと思うようになりました。

実際芸能人では妻夫木聡さんや椎名林檎さんなども癖っ毛を活かした素敵な髪型をしています。

まずは自分の髪質を認めること。

矯正は髪を非常に痛めるので何回も利用するのは絶対NGです。

生まれ持った髪質を活かせる髪型は必ずあるはずです。

ネットやテレビで少しでも芸能人の髪型に注目すれば、「あ、この髪型ならできるかも」と言った気づきがあるかも知れません。

そして大事なのはクセを活かして前向きに考えることです。髪型に正解はありません。自分なりに納得のいく髪型を見つけるまで楽しんで探していただけたら良いなと思います。

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