ヘアケアは男女どちらが力を入れるべき?~over30部門~

オーバーサーティーにもなると、髪の毛の悩みは深刻です。女性であれ、男性であれ・・・。

まずは女性編といきましょう。

声を大にして言いたいのは、白髪問題。仕事、家事、育児のストレスが白髪増加に直結します!お肌はメイクでなんとかごまかせても、髪の毛をごまかすことはなかなかできません。

数か月に1回のリタッチを心がけるも、美容院通いを忘れてしまえばあっという間におばさんを通り越しておばあさんです。

まさか子どもから無邪気に「なんか白いよー?いーち、にー、さーん、しー・・・」と白髪を数えられる日が30代でくるとは思いもしませんでした。

例えドラックストアで買おうと思っても、このご時世、シャンプーすら高いです。「オーガニック」「ノンシリコン」など、今っぽい要素のシャンプーは

軽く千円以上します。トリートメントも買えば、一気に二千円強ですよ?ヘアケア代だけでも高額化する今日この頃です。

ケチって「最近、ノープー(シャンプーをしない、いわゆる「ノーシャンプーの略」が流行っているしー」とシャンプーを2日に1回へ簡略化してみます。

若い頃は平気だった頭皮が、今は1日洗わないだけで「我、浮浪者か?」と思うほど発酵した香りを漂わせます。

もし今行っているすべてのヘアケアを怠ったらどうなるでしょう?メイクよりも、ファッションよりもヘアケアに女は力をかけるべきだと気づけるはずです。

 

男だって負けてはいません。

ストレス社会でどんどん禿げていく頭皮!後頭部は守れたとしても、30代だからこそ保てる貫禄とは反比例して、M字に禿げていくケースもあります。

禿げる前に妻を娶っていれば妻からの悲しい視線が刺さります。しかし独身の場合は、禿げてしまえば彼女確保率がポケモンのレアキャラをゲットできるくらいのものになり果ててしまうのです。

白髪と禿げのコラボでも、イケメンであれば「渋いオヤジ化」できるのが唯一の救いかもしれません。

また、周りを笑わせるスキルがあればトレンディエンジェルのようにお笑い界で一攫千金のチャンスすらあります。

しかしながら、女性はいくらガッキーでも、白髪ガッキーや禿げガッキーに需要はありません。

いくら面白い女芸人でも坊主の女芸人は見かけません。

と考えると、実は男性よりも女性の方がよりヘアケアに力を入れなければいけないのではないでしょうか。

男も女もたかが髪の毛、されど髪の毛。髪は女の命というのは身に染みて感じる結果となりました。

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