夏は髪の毛が紫外線で乾燥するので、シャンプー前にもコンデイショナーをつけてます

ここ最近35度とかの暑い日々が続き、髪の毛も紫外線を浴びてしまったせいかバサバサで乾燥しています。

先日いつものように髪の毛をお湯で洗ってからシャンプーしたところ髪の毛が乾燥しているので指通りが悪く抜毛も多くてビックリしました。

洗った後にコンデイショナーをつけてトリートメントしても、まだ何となくパサついた感じがしていて、これは相当髪の毛が傷んでいると感じました。

風呂上りに髪の毛をドライヤーで乾かすと尚傷みが酷くなりそうだったので、扇風機にあたって髪の毛を乾かしました。紫外線が強い間は髪の毛を乾燥させずに傷めないようにしておかないと、秋口に入ったら抜け毛が増えそうな気がします。

そういえば行きつけの美容室では、マニキュアやパーマをかける前には一度髪の毛を濡らしてリンスをして髪の毛が傷まないようにしてくれていたことを思い出しました。

最近は私もその方法を自宅でシャンプーする時に取り入れて髪の毛をシャンプーしています。お風呂に入る前にコンデイショナーにお湯を少し足して薄めておきます。

湯船に浸かる前にお湯で薄めたコンディショナーを髪の毛全体に満遍なくつけて軽く馴染ませておきます。

身体を洗った後に髪の毛をシャワーで一度洗い流してからシャンプーをはじめます。

この方法で髪の毛を洗うと、紫外線を浴びてパサパサになった髪の毛をコンデイショナーがコーティングしてくれているので、髪の毛を洗う時に起きる摩擦に対して強くなり、指通りも良くなります。

シャンプー後はコンデイショナーをそのままつけて5分程放置してから洗い流して完了となります。シャンプー前に一手間加えただけで、髪の毛に潤いが戻りパサパサになっていた毛先にも艶が戻ってきて抜け毛も減ってきました。

外出時に髪の毛を紫外線から守るスプレーとかも販売されていますが、スプレーすると髪の毛がペタッとなったりしてヘアスタイルが崩れるのであまり使いたくないのです。

シャンプー前にコンディショナーをつける方法の方が髪の毛自体にも保護する効果があるので、暫くはこの方法でシャンプーしていこうと思っています。

夏も冬も毎日シャンプーするので髪の毛へのダメージは避けられませんが、シャンプーした後の爽快感が一日の疲れをスッキリと解消してくれるので、夜遅くなっても必ず入浴時にシャンプーしています。

風呂上りに洗いあがった髪の毛を扇風機の風にあてながら乾かしている時間は、結構気持ちのいいもので、やれやれ今日も一日無事に終わったなあとホッとする時間でもあります。

この夏の間は髪の毛の手入に力を入れておき秋口の抜け毛を減らしたいと思っています。

カラートリートメントの使用時はブラシを使うのが便利ですね

今年から、白髪染めとしてカラートリートメントを使用し始めました。

以前はヘアマニキュアでしたが、お風呂に入る前に使って15分くらいおいて…というのがちょっと面倒になったもので。

カラートリートメントは、いろんな使用法がありますが、お風呂に入りながら使えるのが簡単で魅力的です。

それでも、慣れるまでにいろいろ試行錯誤が続きました。一番の問題は使用時に手が汚れないようにするためのビニール手袋でした。心置きなく使えるように、100均ショップでたくさん入ったものを買いました。しかし、ビニール手袋は確かに手は汚れないものの、ゴミになります。洗って乾かせばもう一度使えますが、お風呂上りにそこまでするのも大変です。

そんなことを思っていたら、2本目に買ったカラートリートメントに、毛染め用の小さなブラシが付いていました。スケルトンブラシで、先端部のみ細かい植毛の作りです。これがすごく便利で、ビニール手袋のゴミの悩みから解放されることとなりました。

この小さなブラシの中心部にカラートリートメントを出して、頭頂部から全体に伸ばしていく感じで使います。2回ほどチューブから出す量が私には丁度良いです。先端部の細かい毛で、生え際にもトリートメントがなじませやすいです。

手もほとんど汚れません。この後5分くらいおいて流すと、白髪がまあまあ目立ちにくい感じになります。

本物の毛染め商品のように完璧ではないですが、髪が傷まずツルツルになるのが良いと思います。

この小さなブラシ、いつも付いているのかと思ったら、期間限定のオマケだったようです。

そのため、他のカラートリートメントを買ってもずっとこの小さなブラシで髪になじませる日々が続いています。

普通のブラシとそれほど変わらないので、もしこのブラシが古くなったら100均ショップ等でまたカラートリートメント用のブラシを探そうと思っています。

ただ、このブラシでのカラートリートメントはお風呂でちょっと注意が必要です。使用後にすぐよ~くシャワーできれいに洗い流す方がいいです。特に目の細かいブラシ部分。トリートメントを髪に伸ばしてそのままお風呂の床や棚にポン!と置くと、ブラシに残っている液がジワジワ流れ出します。そして、その部分が染まってしまう可能性があります。

白いお風呂の場合は要注意です。使用後は立てて、乾きすいようにする方が衛生的です。

素手で使っても大丈夫…なんて書いてある場合もありますが、やっぱり爪とか汚れるのはイヤですよね、100均ショップ風のブラシでのカラートリートメント、おススメです。